日本地図で広島県は瀬戸内海に沿っているので、暮らしている県民の多数は暖かい天候と同様に、穏やかなようですが、案外それでいてキツい部分もあるみたいです。
とりわけ、広島の女性は女性の部分も強いようです。
その女性の女の本能をうまく利用して、近頃広島県野女性を落とした男性の話を聞く事ができました。
インターネットの出会いの場で、彼は30代の広島の女性と出会い、文章やりとりをスタートしました。
はじめはプロフィールで女性の年も知っていましたし、自分の事も女性は知っているようでした。
そこから会う所まで発展させる文章になるのですが、彼は少し架空のストーリーを話しました。
「僕は幼少期に母を病気で亡くして、姉と父と三人暮らしだったので、母親の愛を知らないできました」といった話ですが、男性の母親は生きており、「そろそろ結婚して孫の顔を見せて欲しい」と口うるさく言われており、姉はおらず兄がいて、ちゃんと実家の酒屋で働いています。
しかし、この嘘の話に広島の女性は母性を刺激されたようで、そこから彼にかわいそうだといった内容の文章が送られてくるようになりました。
女性に嘘をつくのは悪い事ですが、それに乗っかる女性も警戒心がなさすぎるといっても過言ではありません。
そして、彼は広島女性と会う事になり、ゲットしたわけですがどうも気分が晴れないようです。
やっぱり落とすには奇襲法ではない方が良いみたいです。
仮に付き合っている最中に、嘘が知られてしまったりすれば双方が嫌な思いをするだけですからね。